1月 25th, 2012 at 7:41 PM by admin

謙虚でいる事。
人の意見に時には賛同をする事。
それが決して自分の意見と合致しなくても。
・・・それが日本では「美しい」と言われていた時代もありますよね。
今では個性重視などといって、あまりその感覚ってなくなったと思うのですが・・・。
過去、私が出会い比較サイトでお付き合いをしていた人はそんな心を「私だけ」に求めていました。
全て俺に従え!
端的に言えばそのような物言いでした。
私は「従うべき人間」そういつの間にか刷り込まれていきました。
その彼と別れてからも意識はなかなか抜ける事はありませんでした。
ですので
新しい出逢いが大人の関係であったとしてもどこかで引いてしまったり
謙虚になりすぎて、「何も言わない子」と思われてしまったり・・・。
そういった点では、いくつかの恋愛のチャンスを逃してきたのだろうと思います。
「どうして自分の感情を押し殺したりするの?自分の感情をいう事で誰が怒るの?怒るような感情なの?」
そうストレートに聞いてきたのは私よりも年下の男友達でした。
弟のような存在であった彼からの言葉は、私の胸にグサリと突き刺さり、
「私のほうが幼稚なのかもしれない」とさえ思いました。
彼の言う通りなんですよね。
過去の恋愛経験が・・・なんて理由付けして結局は自分を変えようとしなかっただけ。
感情を押し殺したって何かが生まれるわけじゃないんだ。
そう学びました。
「俺とだったら大丈夫そうじゃない?」
そんな彼の一言から異性として向き合うようになり、ソーシャルネットワーキングサービス無料ランキングの彼と付き合うことになりました。

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